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花温湯(カモミール、カレンデュラ)<犬用石鹸>100g
¥1,650
「カレンデュラ・カモミール抽出成分による、皮膚の鎮静と修復の支援」 花温湯は、環境刺激による軽微な炎症や、デリケートな皮膚状態にある犬を想定した機能性石けんです。 カレンデュラ(トウキンセンカ)およびカモミール(カミツレ)の脂溶性・水溶性成分を多角的に抽出。フラボノイドやテルペン類を含む植物成分を組成に反映。洗浄による清浄化と同時に、皮膚表面のコンディションを整える設計を追求しています。 ■製品仕様 [名称] 花温湯(かおんとう) [内容量] 100g(手製のため微細な個体差あり) [全成分] ヒマワリ種子油(ハイオレック)、ヤシ油、スイートアーモンド油、コメヌカ油、シア脂、ヒマシ油、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、水、水酸化Na ※成分設計:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤不使用。食用グレードの油脂を基剤に、植物化学成分(フィトケミカル)をダイレクトに反映した設計です。 ■使用法 ・適量を起泡させ、犬の皮膚および被毛を洗浄してください。 ・石鹸をぬるま湯に溶かして「拭き湯(清拭ケア)」として使用するも可能です。 ▼詳細な使用法はこちら https://kotafukudo.jp/how-to/ ■管理の目安 ・全身洗浄:週1回程度の定期的な皮膚管理、または拭き湯。 ・部分ケア(指間・口吻部など):週3〜4回の拭き湯による清浄維持。 ・カレンデュラおよびカモミールの有用成分が、外部刺激に敏感な皮膚環境を物理的に保護し、健やかな状態の維持を支援します。 ※皮膚の状態を注視し、まずは部分的な導入から開始することを推奨します。
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薄紅小豆石けん<犬用石鹸>100g
¥1,650
「小豆による泡立ち補助と、洗いすぎない洗浄設計」 薄紅小豆石けんは、小豆粉末を配合した犬用石けんです。 石けんは皮膚への負担を抑える設計にすると、泡立ちが弱く感じられることがあります。 そこで薄紅小豆石けんでは、小豆粉末を配合することで泡立ちを補助。 洗浄力を過度に高めることなく、扱いやすい泡をつくる設計を採用しています。 洗浄は、皮膚や被毛に付着した汚れや微生物を除去し、清潔な環境を維持するための基本的なケアです。 一方で、過度な脱脂は皮膚の乾燥や刺激につながることもあります。 薄紅小豆石けんは、 「洗いやすさ」と「洗いすぎない設計」のバランスを整えた犬用石けんです。 ■製品仕様 [名称] 薄紅小豆石けん [内容量] 100g(手製のため微細な個体差あり) [全成分] オリーブ果実油、ヤシ油、ヒマワリ種子油(ハイオレック)、シア脂、ヒマシ油、小豆粉末、水、水酸化Na ※成分設計:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤不使用。食用グレードの植物性油脂を基剤とした処方です。 50gサイズはこちら ■使用法 ・適量を起泡させ、犬の皮膚および被毛を洗浄してください。 ・十分にすすぎ、被毛の根元まで乾燥させてください。 ・石鹸をぬるま湯に溶かし、「拭き湯(清拭ケア)」として使用することも可能です。 ▼詳細な使用法はこちら https://kotafukudo.jp/how-to/ ・全身洗浄:月1〜2回程度 ・部分ケア(指間・口周りなど):必要に応じて拭き湯 犬の皮膚状態や生活環境によって適切な洗浄頻度は異なります。 皮膚の様子を観察しながら調整してください。 ■石けんの管理について 本製品は防腐剤を使用していない手作り石けんです。 使用後は、できるだけ水気を切り、風通しの良い場所で乾燥させて保管してください。 石けんが常に濡れた状態になると、やわらかくなり崩れやすくなることがあります。 水切れのよいソープディッシュなどを使用すると、長くお使いいただけます。 直射日光や高温多湿を避け、開封後はできるだけ早めにお使いください。
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小多福石けん
¥1,000
「すこやかな肌の土台をつくる、定番のレシピ」 小多福石鹸は、犬の皮膚生理を考えて設計された「基準となる石けん」です。 特別なトラブルがない時期の皮膚維持や、まずは石けんケアを試してみたい犬に最適です。 オリーブ果実油やスイートアーモンド油など、保湿力の高いオレイン酸を豊富に含む食用油脂を厳選。 必要な皮脂を残しながら汚れだけを落とす「選択的な洗浄」で、皮膚のバリア機能を守り、清らかな状態を保ちます。 ■製品情報 [名称] 小多福石けん [内容量] 約100g(手作りのため、わずかに個体差があります) [全成分] オリーブ果実油、ヤシ油、ヒマワリ種子油(ハイオレック)、コメヌカ油、スイートアーモンド油、ヒマシ油、水、水酸化Na ※成分のこだわり:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤は一切不使用。素材の力をそのまま活かした配合です。 ■ご使用方法 ・よく泡立てて、皮膚や被毛をなでるように洗ってください。 ・ぬるま湯に溶かして「拭き湯(ふきゆ)」として使うことで、皮膚への負担を最小限に抑えたケアが可能です。 ■ケアの目安 ・全身ケア:週1回程度の定期的なシャンプーに ・部分ケア:お散歩後の汚れなどを拭き湯で(週3〜4回) ・皮膚への負担が少ない設計のため、汚れが気になる際は日常的にご使用いただけます。 ※皮膚の状態を観察しながら、まずは部分洗いから導入するのがおすすめです。
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温守湯(当帰・甘草・紫根) <犬用石鹸>
¥1,650
「和漢植物成分と植物性脂質による、皮膚保護を重視した設計」 温守湯は、乾燥しやすい皮膚や、洗浄後のバリア機能維持を優先したい犬のために設計された石けんです。 トウキ、カンゾウ、シコン(ムラサキ根)の抽出成分を配合。アボカド油やホホバ油、シア脂などの植物性脂質により、皮膚の柔軟性を保ちながら清浄な状態を構築します。 ■製品仕様 [名称] 温守湯(おんしゅとう) [内容量] 約100g(手製のため微細な個体差あり) [全成分] オリーブ果実油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、コメヌカ油、アボカド油、ホホバ種子油、シア脂、トウキ根エキス、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス、水、水酸化Na ※成分設計:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤不使用。食用グレードの植物油脂を基剤とし、皮膚生理学に基づいた配合率を追求しています。 ■使用法 ・適量を起泡させ、犬の皮膚および被毛を洗浄してください。 ・微温湯に溶解させ、「拭き湯(清拭ケア)」として使用することで、皮膚への物理的負担を最小限に抑えた管理が可能です。 ▼詳細な使用法はこちら https://kotafukudo.jp/how-to/ ■管理の目安 ・全身洗浄:週1回程度の定期的な皮膚管理、または拭き湯による清拭。 ・部分ケア:汚染箇所への拭き湯による週3〜4回の衛生維持。 ・低侵襲な洗浄成分により、皮膚の状態に合わせた柔軟な運用が可能です。 ※皮膚に違和感がある場合は、部分的な導入から開始し、状態を観察してください。
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紫雲湯(紫根)<犬用石鹸>
¥1,650
「シコン(紫根)成分による、荒れやすい皮膚への鎮静と保護」 紫雲湯は、乾燥や外部刺激によってトラブルを起こしやすい犬の皮膚を想定し、保護機能を強化した設計です。 古来より外用ケアに用いられてきたシコン(ムラサキ根)のエキスをオリーブ油に定温抽出。シア脂などの脂質成分を配合し、洗浄と同時に皮膚表面のバリア機能を補完します。 ■製品仕様 [名称] 紫雲湯(しうんとう) [内容量] 約100g(手製のため微細な個体差あり) [全成分] オリーブ果実油、コメヌカ油、ヤシ油、ヒマシ油、シア脂、ムラサキ根エキス、水、水酸化Na ※成分設計:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤不使用。食用グレードの油脂を基剤に、シコン由来のナフトキノン類を組成に反映させています。 ■使用法 ・適量を起泡させ、犬の皮膚および被毛を洗浄してください。 ・微温湯に溶解させ、「拭き湯(清拭ケア)」として使用することで、物理的な摩擦を抑えた衛生管理が可能です。 ▼詳細な使用法はこちら https://kotafukudo.jp/how-to/ ■管理の目安 ・全身洗浄:週1回程度の定期的な皮膚管理、または拭き湯。 ・部分ケア(指間・口吻部など):週3〜4回の拭き湯による清浄維持。 ・和漢植物成分が、掻痒感(かゆみ)や荒れを生じやすい皮膚の衛生環境を論理的に支援します。 ※皮膚の状態を注視し、まずは部分的な導入から開始することを推奨します。
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陽陽湯(よもぎ)<犬用石鹸>
¥1,650
「ヨモギ抽出成分と脂肪酸設計による、低残留・高洗浄の皮膚管理」 陽陽湯は、洗浄成分の皮膚への残留を最小限に抑え、速やかな皮膚環境の正常化を目的とした設計です。 ヨモギから抽出した脂溶性・水溶性双方の成分を配合。ハイオレックひまわり油を主剤とすることで、迅速なすすぎ性能(易すすぎ性)と、さっぱりとした使用感を実現しました。 ■製品仕様 [名称] 陽陽湯(ようようとう) [内容量] 約100g(手製のため微細な個体差あり) [全成分] ヒマワリ種子油(ハイオレック)、コメヌカ油、ヤシ油、シア脂、ヨモギ葉エキス、水、水酸化Na ※成分設計:パーム油、合成香料、着色料、界面活性剤、防腐剤不使用。食用グレードの油脂を基剤に、ヨモギ由来のクロロフィルやフラボノイドを組成に反映させています。 ■使用法 ・適量を起泡させ、犬の皮膚および被毛を洗浄してください。 ・微温湯に溶解させ、「拭き湯(清拭ケア)」として使用することで、短時間での効率的な衛生維持が可能です。 ▼詳細な使用法はこちら https://kotafukudo.jp/how-to/ ■管理の目安 ・全身洗浄:週1回程度の定期的な皮膚管理、または拭き湯。 ・部分ケア(口吻部・耳根部・指間など):週3〜4回の拭き湯による清浄維持。 ・素早い泡切れにより、シャンプー時間の短縮と犬のストレス軽減を論理的に支援します。 ※皮膚の状態を注視し、まずは部分的な導入から開始することを推奨します。

